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本 会津藩 九代二二五年にわたり徳川幕府を一途に支えた、会津藩。その精神性ゆえ悲劇に突き進む。

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本-会津藩 九代二二五年にわたり徳川幕府を一途に支えた、会津藩。その精神性ゆえ悲劇に突き進む。
著者: 野口信一 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 現代書館
シリーズ名 シリーズ藩物語
発行年月 2005年 06月
ISBNコード 9784768471029
版型 --
ページ数 206P
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野口信一 OFF

内容紹介

「ならぬことならぬ」愚直なまでに至誠を貫く。
山国の厳しい風土の中で、純粋培養された、会津藩精神。
不屈の魂と、人材育成の精神は脈々と息づく。
よき藩風は今も続き、新たな時代を創造する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 会津藩前史―葦名・伊達・蒲生・上杉・加藤、大々名は悉く失意の内に会津を去った。/第2章 保科正之とその時代―二代将軍・秀忠の隠し子は、異母兄・家光によって時を得た。/第3章 城下町の成立と生活―奥羽一の天守の下、城下町若松に独自の文化・風習があった。/第4章 田中玄宰の藩政改革―たび重なる凶作、財政危機、名家老の改革が始まった。/第5章 日新館とその教育―教育の改革、その目的とするところは人づくりにあった。/第6章 軍制改革と沿岸警備―戦いの極意は「戦わずして勝つ」ことにあり。/第7章 京都守護職から会津戊辰戦争へ―悲劇は京都守護職就任から始まった。/第8章 戦後処理と斗南藩立藩―敗れた藩士たちに、更なる苦しみが待っていた。

著者情報

野口 信一
昭和24(1949)年福島県福島市生まれ。会津若松市立会津図書館司書を経て、会津図書館館長、市史編纂兼務

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