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本 作家は何を嗅いできたか におい、あるいは感性の歴史

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本-作家は何を嗅いできたか におい、あるいは感性の歴史
著者: 三橋修 (著)
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商品情報

出版社名
現代書館
発行年月
2009年 06月
ISBNコード
9784768456057
版型
--
ページ数
229P
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三橋修 OFF

内容紹介

かつて世界はどんなにおいで満ちていたか?その手がかりを探り、近代から現代までの文学・マンガ・アニメにわたって、ひたすら「におい」にまつわる記述を追い続けた。
時代によって変化する感性が、においによって明かされる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 「臭」から「匂」へ(明治の「自由」と悪臭さわぎ/そもそも江戸のにおいとは/異文化との出会いとにおい/においへの新たな関心を展開)/第2章 二つの大戦後(時代の子―芥川龍之介/においを見つめた川端康成/戦争と死臭、そして焼け跡のにおい)/第3章 一九六〇年代という転換点(においのデカダンス 川端康成再考/腋窩のにおい―三島由紀夫の美学/不条理な状況へ―大江健三郎の場合)/第4章 においを削除する今(身体の細分化、市場化/厄介な身体の今)

著者情報

三橋 修
1936年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。社会学、社会史専攻。和光大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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