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本 たのしみを解剖する アミューズメントの基礎理論

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本-たのしみを解剖する アミューズメントの基礎理論
著者: 村上和夫 (編著)
定価 ¥2,700(税込)
BOOKFANポイント: 125 pt
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出版社名 現代書館
発行年月 2008年 02月
ISBNコード 9784768434734
版型 --
ページ数 293P
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村上和夫 OFF

内容紹介

生活を楽しむ新しい価値の創造。
人はなぜ、どんな時に“たのしい”と感じるのか。
心理学・コミュニティ福祉学・観光学の研究方法から新しいアミューズメントの創造に向けて総合的に考える。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

アミューズメント研究を考える/第1部 たのしみの認識を通して考えるアミューズメント―心理プロジェクト(心理学のアミューズメントとは何か?/外界の「うごき」にみるアミューズメント―表現と認識/意識としての「注意」と事象の変化―世界をとらえる仕組み/身体と感覚の不思議―他者と同期する行為と身体の錯覚/動物のアミューズメント行動を考える/身体から見たアミューズメント)/第2部 人と人との出会いを通して考えるアミューズメント―福祉プロジェクト(福祉の領域でアミューズメントをどう捉えようとしたか/フィジカルアクティビティとアミューズメント/大学は「アミューズメント」を提供する場となりうるか―「人の輪づくり」を通しての試み/ディズアビリティとアミューズメント/多様な活動を支える基盤づくり/「アミューズメント文化的生活の質」を高めていくために―まとめに代えて)/第3部 旅・ホスピタリティを通して考えるアミューズメント―観光プロジェクト(観光学における「アミューズメント」の概念/観光イメージの消費/観光地における愉しさの創造/ちまた話と娯楽施設/雑誌にみる愉しみとしての海外旅行/観光アミューズメントのアーカイブ/観光アミューズメント研究の方向)/“楽しい”を支える多様性―アミューズメントを論じることの現代的意味

著者情報

村上 和夫
立教大学大学院観光学研究科教授、RARCセンター長、RARC観光プロジェクト代表者。専門は観光学。主な研究テーマは、農山村における「観光」全般と旅行から帰った人が話す「みやげ話」の物語論的分析

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