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本 CO2削減とカーボン・ファイナンス 金融で読み解く排出量取引の要点

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本-CO2削減とカーボン・ファイナンス 金融で読み解く排出量取引の要点
著者: 藤井良広 (著)
定価 ¥756(税込)
BOOKFANポイント: 35 pt
or
Tポイント: 21 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 経済法令研究会
発行年月 2008年 11月
ISBNコード 9784766821475
版型 --
ページ数 87P
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藤井良広 OFF

内容紹介

温暖化対策に金融はどう関係しているのだろうか?「金融の力」が地球環境を変える仕組みがわかる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 排出量取引の仕組みと背景(温暖化の進展と対策/排出量取引の必要性/キャップとベースライン/ボローイングとバンキング/「量」か「権利」か/昔からある排出量取引)/2 京都議定書の仕組み(議定書の対象と仕組み/京都メカニズムと京都クレジット/国別登録簿と国際取引ログ/拡大するCDM/JIとは/割当の仕組み/取引の仕組み/環境省の自主参加型国内排出量取引制度/国際リンクの動き)/3 カーボン・ファイナンス―金融機関の取組み例(銀行・保険本体でも売買可能に/排出量は先渡し取引が基本/カーボン保健とオプション/信託機能の活用/カーボン・ファンド/カーボン・オフセット/金融版カーボン・オフセット商品/国内CDM/排出量取引の会計と税務)/4 世界の排出量取引制度の動き(進化するEU‐ETS/米国の連邦規制の行方/広がる米国の地域排出量取引制度/“試行”される国内排出量取引制度/東京都のキャップ付き排出量取引)

著者情報

藤井 良広
1949年神戸市生まれ。1972年大阪市立大学経済学部卒業。同年日本経済新聞社入社。旧環境庁(環境省)、国税庁、旧大蔵省、旧郵政省、日銀などの記者クラブ、1988年欧州総局(ロンドン駐在)、英オックスフォード大学客員研究員を経て、1993年経済部編集委員。2006年から上智大学大学院地球環境学研究科教授。環境金融論、CSR論などを専門とし、ジャーナリストとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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