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本 開拓使と幕臣 幕末・維新期の行政的連続性

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本-開拓使と幕臣 幕末・維新期の行政的連続性
著者: 門松秀樹 (著)
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商品情報

出版社名
慶応義塾大学出版会
発行年月
2009年 04月
ISBNコード
9784766416107
版型
--
ページ数
237,4P
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門松秀樹 OFF

内容紹介

江戸幕府から明治政府への政権交代が、蝦夷地/北海道の統治にもたらしたものとは何か。
行政実務に携わった中・下級官僚は、新しい時代に対応することができたのか。
文書館に眠る厖大な史料を読み解き、政治過程の解明を重視する従来の研究が見落としてきた視点から、近世・近代移行期における日本行政の人的・機能的連続と変容に迫る力作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 行政機関の機能と運営の実態(蝦夷地統治と箱館奉行所/箱館府による民政/箱館府による外政)/第2部 開拓使における旧幕臣登用実態の分析(開拓使における旧幕臣登用の実態/開拓使における箱館奉行所吏員の中継性/箱館戦争と旧幕臣―戦後処理を中心として)

著者情報

門松 秀樹
常磐大学非常勤講師、博士(法学)。1974年生まれ。2006年、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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