pagetop

本 ヨーロッパにおける政治思想史と精神史の交叉 過去を省み、未来へ進む 政治思想研究会クオ・ヴァディス論文集

ほしい!に追加 twitter
本-ヨーロッパにおける政治思想史と精神史の交叉 過去を省み、未来へ進む 政治思想研究会クオ・ヴァディス論文集
著者: 鷲見誠一 (編著)
千葉眞 (編著)
定価 ¥5,184(税込)
BOOKFANポイント: 240 pt
or
Tポイント: 144 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2008年 10月
ISBNコード 9784766415179
版型 --
ページ数 402P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

鷲見誠一 OFF
千葉眞 OFF

内容紹介

ヨーロッパ思想が日本を含む様々な国や地域でいかに受容され、変容してきたか、またそれは今日いかなる課題を提起しているか。
ギリシア哲学とキリスト教を軸とするヨーロッパ精神史の流れを強く意識しつつ、政治思想史研究の現代的意義を問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

人間とは何か―ギリシア哲学から政治へ半歩/グノーシスと政治―マニ教を中心に/プロティノスにおけるコスモスと人間についての存在論的考察―『エンネアデス』4 3‐4(27‐28)(『魂の諸問題について』)を素材として/ウィリアム・オッカムと中世ヨーロッパにおける異端の概念/ドイツ宗教改革の精神史的位置づけにおける人文主義の意義―活動的生、教育、政治/カルヴァンにおける「終末論」と政治/ジョゼフ・ド・メーストルの国制論―『政治的国制の生成原理についての試論』における政治的神義論/十九世紀フランス自由主義―遅れてきた勝利と未来の挑戦/ハーバート・スペンサーにおける「風土」と政治/契約とコモンセンス―リンゼイのデモクラシー理論における伝統/多元主義社会の成立条件―マーサ・ヌスバウムの政治哲学/新帝国主義とキリスト教原理主義/現代アメリカにおけるキリスト教平和主義/ヨーロッパ文化の再解釈と再受容―近代日本文化への反省の上に立って

著者情報

千葉 眞
国際基督教大学教養学部教授。プリンストン神学大学大学院博士課程修了(Ph.D.)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鷲見 誠一
慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


機械保全の徹底攻略 2016年度版機械系・実技


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ