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本 現代日本の地方選挙と住民意識

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本-現代日本の地方選挙と住民意識
著者: 河村和徳 (著)
定価 ¥3,888(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 32
発行年月 2008年 01月
ISBNコード 9784766414585
版型 --
ページ数 247P
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河村和徳 OFF

内容紹介

中央で対立する与野党はなぜ地方選挙で相乗りするのか。
与野党相乗りの構図は、首長や有権者の意識にどのような影響を与えたのか。
「改革派首長」が登場した背景と現代の地方自治が抱える課題について、選挙研究の視点から考える。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

選挙戦略・候補者選考と相乗り選挙/首長の経歴と選挙枠組み―オイルショック以降にみられるその傾向/相乗り選挙枠組みの形成理由―政党連合の議論との関連から/保革相乗りを可能にする有権者意識の変化―保革の争点対立の風化/総与党化状態と首長の財政選好/総与党化状態と財政再建政策/選挙枠組みと知事選挙の公約―争点としての地方分権の登場/1990年代の政党再編と有権者意識―社会党の政策転換を中心に/相乗り選挙に影響を与える政党以外の「お墨付き」―1999年松山市長選挙における知事発言を中心に/相乗り選挙に対する批判の構造―金沢市民に対する意識調査の結果から/地方政治を取り巻く環境変化と相乗り選挙の衰退/「改革派」首長と住民参加/「相乗り選挙枠組み」とは何であったのか

著者情報

河村 和徳
東北大学大学院情報科学研究科准教授。1998年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学法学部専任講師(有期)、金沢大学法学部助教授を経て、2007年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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