pagetop

本 せめて一時間だけでも ホロコーストからの生還

ほしい!に追加 twitter
本-せめて一時間だけでも ホロコーストからの生還
著者: ペーター・シュナイダー (著)
八木輝明 (訳)
定価 ¥1,944(税込)
BOOKFANポイント: 90 pt
or
Tポイント: 54 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2007年 07月
ISBNコード 9784766414028
版型 --
ページ数 207P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

ペーター・シュナイダー OFF
八木輝明 OFF

内容紹介

ナチス政権下のベルリン地下潜伏から、奇跡的に生還したユダヤ人音楽家、コンラート・ラテの生還記録。
主人公コンラート・ラテはユダヤ人としてブレスラウ(現ポーランド)に生まれ、1943年に21歳でベルリンに逃れた。
ナチスの秘密警察や密告者の目をあざむきながら地下に潜伏したが、行動をともにした両親は逮捕され、アウシュヴィッツで殺害された。
過酷な状況の中でも、ドイツ人市民たちの支援によって、教会オルガン奏者として生活の糧を得、指揮法を学び、戦後はドイツを去ることなく、ベルリン・バロック・オーケストラを結成。
以降、数十年にわたり指揮者をつとめた。
著者は、コンラート・ラテやその妻エレン、生還に係わった人々に綿密な取材を行い、数多くの貴重な証言を記録した。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

「正義のドイツ人」であることのむずかしさ/語るべきか、あるいは沈黙すべきか/アーリア人は手を上げなさい/サヴァイヴァルの学校/ゲシュタポ、現る/チャンスがなければ、自分でつかめ/ライナー・マリア・リルケの一文とその顛末/ベルリンへの逃亡/ここに潜伏していなさい/ハラルト・ペルヒャウとベルリン‐テーゲル刑務所内の“お店”/もぐりの生徒の教師求む/ハーリッヒのトランク/両親との別れ/桟敷席と地下生活のはざまで/国防軍演奏旅行団の指揮者となる/とどまるべきか、去るべきか

著者情報

ペーター・シュナイダー
ドイツの作家、評論家。1940年リューベック生まれ。フライブルク大学とミュンヘン大学で2年間ドイツ文学、哲学、歴史を学んだあと、1962年ベルリン自由大学へ移る。1960年代後半からベルリン、イタリアのトレントで、新左翼の活動家として学生運動に関わる。1972年から1990年までイタリア、アメリカ合衆国(スタンフォード、プリンストン、ハーバード)の大学で、客員教授としてドイツ文学を教え、同時に作家活動を始めた。2000年前後からはおもに文学分野に重点を移し、長編小説の出版がつづいている
八木 輝明
慶應義塾大学経済学部教授。1947年生まれ。立教大学文学部卒業(1971)後、同大学院修士課程、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。1978~1980年までボン大学(西独)に留学。1994年より現職。ドイツ文学、語学を担当。専門分野はドイツ近・現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


伝道の法 人生の「真実」に目覚める時

大川隆法(著)


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ