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本 日本マーケティング史 生成・進展・変革の軌跡

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本-日本マーケティング史 生成・進展・変革の軌跡
著者: 森田克徳 (著)
定価 ¥3,240(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2007年 05月
ISBNコード 9784766413601
版型 --
ページ数 254P
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森田克徳 OFF

内容紹介

1900年代初頭から現在までの100年にわたる日本のマーケティング活動を歴史的に検証する。
森永製菓、サントリー、麒麟麦酒、日清食品、ダイエー、イトーヨーカ堂、花王、アサヒビール、セブン‐イレブン・ジャパンから10の事例を挙げ、外部環境の変化に適応しながらいかなるマーケティング活動が行われてきたかを、社史その他豊富な内部資料も活用しながら解明する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 課題、分析視角および手法、構成/第1部 明治期後半以降第二次大戦前までの生成期のマーケティング(森永製菓―紙サック入り「ミルクキャラメル」/サントリー―「赤玉ポートワイン」・「サントリーウイスキー白札」)/第2部 第二次大戦後以降1970年代末までの進展期のマーケティング(サントリー―ウイスキーブームとビール事業への再進出/麒麟麦酒―「キリンビール」/日清食品―「チキンラーメン」・「カップヌードル」)/第3部 1980年代初頭以降の変革期のマーケティング(「外部環境」の変化とマーケティング戦略の転換/ダイエー―「売上至上拡大主義」と「コングロマーチャント(複合小売業)戦略」/イトーヨーカ堂―「単品管理」 ほか)

著者情報

森田 克徳
1985年、慶應義塾大学法学部を卒業し、明治製菓株式会社に入社。その後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程を経、静岡県立大学経営情報学部助教授(准教授)となり、現在に至る。主要著書に『争覇の流通イノベーション―ダイエー・イトーヨーカ堂・セブン‐イレブン・ジャパンの比較経営行動分析』(慶應義塾大学出版会、2004年、日本流通学会第10回学会賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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