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本 ファウスト 神話と音楽

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本-ファウスト 神話と音楽
著者: ハンス・ヨアヒム・クロイツァー (著)
石原あえか (訳)
定価 ¥3,456(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2007年 04月
ISBNコード 9784766413373
版型 --
ページ数 238,11P
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ハンス・ヨアヒム・クロイツァー OFF
石原あえか OFF

内容紹介

ファウスト神話の原型、その音楽世界に到達するまでの道のりを明らかにするとともに、その発展に本質的な貢献をした音楽劇作品を紹介する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 近代の神話/第2章 ルイ・シュポアのオペラ『ファウスト』/第3章 詩人と音楽 ゲーテ/第4章 音楽劇 ゲーテの『ファウスト』/第5章 『ゲーテの“ファウスト”からの情景』ロベルト・シューマン/第6章 ヨーロッパ・ロマン派におけるファウスト エクトール・ベルリオーズ/第7章 ゲーテという巨木の陰で/第8章 ヨーハン・ファウスト博士への回帰

著者情報

ハンス・ヨアヒム・クロイツァー
1935年生まれ。ドイツ・レーゲンスブルク大学名誉教授・哲学博士。ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの海外の大学でも講義やセミナー、講演会等を行う。特にドイツ・ロマン派文学を代表する作家ハインリヒ・フォン・クライスト協会の会長を長年務め(現在は名誉会長)、『クライスト年鑑Kleist‐Jahrbuch』の編集・刊行を行うとともに、戦後中断していた「クライスト賞Kleist‐Preis」(ブレヒトなどが受賞したことで知られる)を復活させたという功績がある。ドイツ文学研究者としての研究成果はもとより、バッハ、ヘンデル、モーツアルト、シューベルトに関する音楽領域での発表論文や講演も多い
石原 あえか
慶應義塾大学商学部准教授。主な研究領域は近世ドイツ文学、特にゲーテ研究。ゲーテの後期長編小説と近代天文学の関係を論じた学位請求論文Makarie und das Weltall.Astronomie in Goethes “Wanderjahren”(K¨oln/Weimar,1998)で、ドイツ・ケルン大学より哲学博士号(Dr.phil.)取得。2005年、ゲーテと近代科学に関する研究成果に対してドイツ学術交流会(DAAD)より、若手独語独文学研究者のためのグリム兄弟奨励賞(Jacob‐und‐Wilhem‐Grimm‐F¨orderpreis)受賞。2006年、第3回日本独文学会賞(ドイツ語論文部門)受賞。2007年、第3回日本学術興会賞および日本学士院学術奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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