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本 グローバル・ナショナル・ローカルの現在

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本-グローバル・ナショナル・ローカルの現在
著者: 野村亨 (編著)
山本純一 (編著)
定価 ¥4,860(税込)
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出版社名 慶應義塾大学出版会
シリーズ名 慶應義塾大学東アジア研究所叢書
発行年月 2006年 03月
ISBNコード 9784766412598
版型 --
ページ数 --
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内容紹介

グローバル化の空間力学。
日本をふくむアジア/ラテン・アメリカを中心に、「グローバリゼーションと市民社会・農村社会との関係」「グローバリゼーションと共犯関係にあるナショナリズムの諸相」「ローカル/ナショナルを超えるガバナンスの可能性」を問い直した一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

グローバル化のトポロジーとトポグラフィー/第1部 グローバリゼーションと市民社会(インボランタリーからボランタリーへ―「愛国主義」時代の中国で宗教系慈善団体が持つ意味/中国の地域社会近代化への模索―コミュニティNPOの創出/グローバリゼーション下のアルゼンチンにおける市民社会の政治化―ピケテーロス運動に焦点を当てて/国家、市場を社会に埋めこむ―ブラジルにおける多元的社会創造への挑戦)/第2部 グローバリゼーションと農村社会(中国農村における村民選挙と権力構造の変容―江西省の村落を事例として/コーヒーのフェアトレードの可能性と課題―メキシコ・チアパス州の2つの生産者協同組合を事例として/グローバル危機と社会行動仏教による人間の安全保障―アジアのローカル文化復興によるオルタナティブ発展)/第3部 ナショナリズムの諸相(食とナショナル・アイデンティティ―日本のコメ輸入反対論を事例として/反捕鯨問題をめぐるグローバリズムとナショナリズム/コミュニティを基軸としたチカーノ・ナショナリズムの構築―1960年代のロス・アンゼルスで生まれたポリティクス/ブータンの国家戦略―両大国のはざまで)/第4部 “ナショナル”を超えるガバナンスの可能性(マルチレベル・ガバナンスの有効性―バルト海の環境問題を事例として/イスラームとグローバル・ガバナンス)

著者情報

山本 純一
慶應義塾大学環境情報学部教授兼政策・メディア研究科委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野村 亨
慶應義塾大学総合政策学部教授兼政策・メディア研究科委員

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