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本 敗戦と民主化 GHQ経済分析官の見た日本

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本-敗戦と民主化 GHQ経済分析官の見た日本
著者: T.A.ビッソン (著)
内山秀夫 (訳)
定価 ¥3,456(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2005年 12月
ISBNコード 9784766412024
版型 --
ページ数 293P
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内山秀夫 OFF

内容紹介

連合国総司令部民政局主席在日経済分析官(のちカリフォルニア大教授)として活躍した著者が、当時の米国占領政策と日本の民主化の実態を、冷徹な視点でリアルタイムに分析した画期的論考。
占領期の分析(単行本として刊行)に加えて、開戦までのファシズム化を追ったレポートもあわせて収録した。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

日本における民主主義の展望(占領当局が直面したもの/占領の基本目的 ほか)/補論1 日本における民主主義(天皇の位置/日本の政治体制 ほか)/補論2 日本におけるファシズムの抬頭(民政党政権/民政党の没落 ほか)/補論3 一九三〇年代日本における独裁制指向(ファシスト、権力を追う/斎藤実政権 ほか)

著者情報

内山 秀夫
慶應義塾大学名誉教授、法学博士。1930年東京に生まれる。53年慶應義塾大学経済学部卒業。58年同大学法学部政治学科卒業。59‐60年米国連邦議会研究員。慶應義塾大学法学部副手を経て、73‐94年同大学法学部教授。1994‐98年新潟国際情報大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
T.A.ビッソン
1900年ニューヨーク生まれ。23年ラトガース大学卒業、24年、コロンビア大学修士号取得(神学)。宣教師として中国に4年間滞在後、1928年帰国、コロンビア大学中国研究科に学び、1929年より外交政策協会(FPA)の極東研究員に加わる。37‐41年、雑誌『Amerasia』編集兼執筆者。42年、経済戦委員会(Board of Economic Warfare,BEW)に参加。終戦までの2年間、太平洋問題調査会(Institute for Pacific Relations,IPR)の機関誌『Pacific Affairs』の副編集長を務めた後、連合国総司令部民生局に移り、主席経済分析官として勤務。帰米後、48年からカリフォルニア大学バークレー校(政治学科)講師。マッカーシズムによって追放され、68年からオハイオ州ウェスタン・カレッジ、ついでカナダ・リニソン・カレッジでようやく教鞭をとる。79年カナダ・ウオータールーで死去

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