pagetop

本 君主の統治について 謹んでキプロス王に捧げる

ほしい!に追加 twitter
本-君主の統治について 謹んでキプロス王に捧げる
著者: トマス・アクィナス (著)
柴田平三郎 (訳)
定価 ¥2,700(税込)
BOOKFANポイント: 125 pt
or
Tポイント: 75 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2005年 09月
ISBNコード 9784766411874
版型 --
ページ数 216,5P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

トマス・アクィナス OFF
柴田平三郎 OFF

内容紹介

大著『神学大全』で知られる盛期スコラ学の代表的神学者トマス・アクィナスの政治思想論文“De Regno Ad Regem Cypri”の全訳。
あるべき君主像、統治の形態などを、伝統的な「君主の鑑」の文芸ジャンルの体裁に則って論じる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1巻(生活を共にする人びとは誰か王によって慎重に統治されるのが必要であること。/生活を共にする人びとにとっては、一人の人間によって統治されるほうが、複数の人間によって統治されるよりも、いっそう有益であること。/一人の支配が正しいがゆえに、最善であるように、その反対は最悪であること、それは多くの理由および論拠によって証明される。/ローマ人の間で支配権はいかに変遷したか、またかれらの間ではむしろ多数者支配の国家がしばしば発達したということ。 ほか)/第2巻(王は名声を博すべくいかにして都市もしくは陣営を建設すべきか。そしてそのために気候温暖な土地を選ぶべきこと、およびそのことから統治上、どのような便益が生じ、その反対にどのような不利益が生じるか。/王や君主は都市あるいは陣営を建設すべくいかにして空気が健康に良い地方を選ぶべきか。そしていかなる点において、またいかなる徴候においてこのような空気が感知されるかを明らかにする/君主によって建設されるべき右のような都市はどのようにして食糧の豊富を確保すべきであるか。豊富な食糧なしには都市は完全なものとはなりえないがゆえに。そしてその豊富を確保する二つの方法を区別する。第一のほうをとくに推奨する。/都市や陣営を建設する場合、王が選ぶべき地方は風光明媚な場所であるべきこと。ただし市民にはこれを適度に用いられるようにすべきこと。というのも風光明媚な景観は往々にして惰弱の原因であり、国を滅ぼすことになるからである。 ほか)

著者情報

柴田 平三郎
1946年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。獨協大学法学部教授。西欧政治思想史専攻

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング