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本 英国におけるエンブレムの伝統 ルネサンス視覚文化の一面

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本-英国におけるエンブレムの伝統 ルネサンス視覚文化の一面
著者: カール・ヨーゼフ・ヘルトゲン (著)
川井万里子 (訳)
松田美作子 (訳)
定価 ¥4,320(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2005年 09月
ISBNコード 9784766411850
版型 --
ページ数 313P
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内容紹介

宗教的エンブレム研究の第一人者ヘルトゲン博士による“Aspects of the Emblem”の本邦初訳。
文学・美術・装飾に多彩な影響を与えたエンブレムを通じて16~19世紀における英国の文化理解に新たな局面を切り開く。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 クォールズの『エンブレム集』とディヴォージョン/第2章 ダンの「別離―悲しまないで」とヘイ卿のインプレーサ/第3章 エンブレム表現を用いたタイトル・ページと死者の真鍮記念板(ブラス)/第4章 ヴィクトリア朝時代におけるエンブレムの再興

著者情報

カール・ヨーゼフ・ヘルトゲン
1927年生まれ。エルランゲン・ニュルンベルク大学名誉教授(英文学)。ケンブリッジ大学クレア・ホールおよびオックスフォード大学リナクル・コレッジ客員教授。ルネサンス文学および文化、特に宗教的エンブレム研究の第一人者
川井 万里子
1938年生まれ。東京女子大学文学部卒、東京都立大学大学院人文学部英文科修士卒。現在、東京経済大学経済学部教授。専門はエリザベス朝演劇研究
松田 美作子
1958年生まれ。国際基督教大学教養学部卒。日本女子大学大学院文学研究科博士課程満期修了退学。英国ウェールズ大学大学院卒(M.Phil)。現在、成城大学文芸学部助教授。専門はルネサンス英文学、エンブレム研究。Society for Emblem Studies日本支部代表

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