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本 セイヴィングキャピタリズム

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本-セイヴィングキャピタリズム
著者: ラグラム・ラジャン (著)
ルイジ・ジンガレス (著)
堀内昭義 (訳)
定価 ¥3,780(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2006年 01月
ISBNコード 9784766411683
版型 --
ページ数 473P
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内容紹介

バングラデシュを永遠の貧困に、あるいはアメリカを永遠の繁栄に運命づける経済の鉄則など存在しない。
20世紀初頭には活気のある開放的な金融市場が広範な繁栄を創造したが、その後、大恐慌の間に「大反動」が到来した。
市場とは何をするものなのか、誰が利益を得るのか、そして本当は誰が市場を制限ないし閉鎖したいと欲しているのかについて、より深く理解されない限り、それはまた起こりうるし、起こるであろう。
本書は、右派だ左派だといった伝統的なイデオロギー的議論を打破して、新しい理解の枠組みを示し、生産性に優れた資本主義の可能性を広めるものである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 自由な金融市場の利益(金融は金持ちだけに利益をもたらすのか/シャイロックの変身 ほか)/第2部 金融市場はどのようなときに発展するのか(政府をどう手なずけるか/金融の発展に対する障害 ほか)/第3部 大反動(戦間期の大反動/なぜ市場は抑圧されたのか ほか)/第4部 市場を政治的にもっと頑健にするにはどうしたらよいか(今後の課題/資本家から資本主義を救う)

著者情報

ラグラム・ラジャン
国際通貨基金(IMF)経済顧問兼調査局長。元シカゴ大学ビジネススクール教授。専門は銀行論、金融システム論など。アメリカ金融学会理事、American Economic Review誌共同編集者、全米経済研究所の企業会計プログラムディレクターなどを歴任
ラグラム・ラジャン
シカゴ大学ビジネススクール教授。専門はコーポレートガバナンス論など。欧州コーポレートガバナンス会議の創立者の一人であり、全米経済研究所上級研究員、経済政策研究所の研究員などを歴任
堀内 昭義
中央大学総合政策学部教授。1967年東京大学経済学部卒業、73年同大学院経済学研究科博士課程修了、同年横浜国立大学経済学部助教授、78年一橋大学経済研究所助教授、84年東京大学経済学部助教授、86年同教授、2003年より現職

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