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本 記憶を紡ぐアメリカ 分裂の危機を超えて

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本-記憶を紡ぐアメリカ 分裂の危機を超えて
著者: 近藤光雄 (著)
定価 ¥2,700(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2005年 04月
ISBNコード 9784766411584
版型 --
ページ数 325,29P
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近藤光雄 OFF

内容紹介

人口構成の急激な変化に直面し、貧富の差の拡大や文化戦争など、国内には二極化の危機を抱える一方で、対外的には冷戦体制の崩壊から9.11を契機とするテロとの戦いへという転換点を迎え、ナショナル・アイデンティティの再考を迫られる超大国アメリカ。
本書では、「マイノリティ」の過去をめぐる法廷闘争や歴史保存、戦争映画や大衆演劇といった「表象芸術」にみる記憶表現、さらにはワシントンD.C.やニューヨークなどの「コミュニティ」における共通記憶の実態から民主主義の強度を分析。
記憶の創出をめぐる多様な分析から、みずからの過去と真摯に向き合い、集団的記憶の再構築に挑む、超大国アメリカの課題を浮き彫りにし、その行方を問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序論 記憶と未来―二一世紀アメリカの動向をどう読み解くか/第1部 マイノリティをめぐる過去の清算(奴隷制度補償運動―謝罪、賠償、記憶/生まれ変わる古戦場―カスター神話の解体と先住インディアンの記憶の復権)/第2部 記憶装置としての映画と演劇(アメリカ映画史にみる戦争の記憶/舞台が再構築するアメリカ・インディアンの表象)/第3部 アメリカン・デモクラシーの行方(ワシントンD.C.における土着文化―自治権と黒人の差別問題をめぐって/デモクラシー、暴力、イノセンス―テロの時代における記憶の民主化と愛国主義)

著者情報

近藤 光雄
慶応義塾大学経済学部教授。1943年生まれ。慶応義塾大学文学部卒業(1966年)後、ジョージ・ワシントン大学大学院博士課程修了。Ph.D.(1986年、アメリカ研究)。専攻はアメリカ研究、日米交流史、英語教育

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