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本 植物染色

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本-植物染色
著者: エセル・メレ (著)
寺村祐子 (著)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2004年 12月
ISBNコード 9784766411232
版型 --
ページ数 108P
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エセル・メレ OFF
寺村祐子 OFF

内容紹介

工業化社会における手仕事の復権を訴え、実践したメレ夫人。
柳宗悦らの民芸運動にも深く関わった夫人の主著“Vegetable Dyes”を、日本の羊毛染織の第一人者が翻訳、紹介する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 ウール、絹、木綿、麻/第2章 媒染剤/第3章 英国の染料植物/第4章 地衣類の染織/第5章 青色/第6章 赤色/第7章 黄色/第8章 茶色と黒色/第9章 緑色/第10章 木綿の染色/第11章 絹の染色

著者情報

エセル・メレ
染織家。1872年に英国のバーンスタプルで生まれる。バーンスタプル美術学校修了後、美術教師となるが、1899年王立アカデミーで教員免許を取得し、ロンドン等で家庭教師職につく。その後、結婚にともないセイロン島に赴き、セイロン刺繍などを調査、研究。帰国後の1912年エリザベス・ピーコックらの弟子を擁する染織工房を開設する。デザインと織作業の分業を廃して、シンプルな織りと色彩の調和した作品を作り出す。1938年「ロイヤル・デザイナー・フォー・インダストリー」の称号を授与される。1921年バーナード・リーチとともに訪れた浜田庄司に強い影響を与え、日本民芸運動と結ばれていく。1926年に来日、東京・銀座でリーチとの二人展を開催している
寺村 祐子
女子美術大学名誉教授、国画会会員、地衣類研究会会員。東京・渋谷に生まれる。女子美術大学芸術学部美術科(工芸)を卒業し、染織工芸家柳悦孝に師事。その後、女子美術大学で後進の指導にあたるかたわら、国展などへ作品を発表し、染織作家として活躍。地衣類など植物染料によるウール染織の第一人者として知られる

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