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本 北宋末の詞と雅楽

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本-北宋末の詞と雅楽
著者: 村越貴代美 (著)
定価 ¥7,560(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2004年 08月
ISBNコード 9784766410716
版型 --
ページ数 336,20P
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村越貴代美 OFF

内容紹介

詞は詩と同じく定型は定型であるが、詩に比べてパターンははるかに多く、かつ複雑である。
「詞の音楽」の研究は、とりもなおさず、これらのパターンを音楽的に明らかにすることで、楽器の種類や演奏法などと関連づけて、作詞の実際に迫る試みであると言えよう。
ほかにも、詞と詩の違いはいくつかある。
例えば、唐代の詞が民間に流行した音楽をベースに発達したために、詩に比べて詞の言葉には口語(俗語)的な表現が多いこと、また、詞は概して繊細で抒情的かつ艶麗な内容をもつこと等々である。
つまり、詩には少ない口語による自由な表現とデリケートなセンチメンタリズム、そして時にはあからさまなエロティシズムを看取できるのが、詞をよむおもしろさである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 大晟府の沿革/第2章 大晟府の人々/第3章 大晟楽の音楽と歌辞/第4章 南宋における大晟楽/第5章 初期・太学生時代の周邦彦/第6章 中期・地方官時代の周邦彦/第7章 晩期・大晟府時代の周邦彦/第8章 南宋における周邦彦

著者情報

村越 貴代美
1962年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部教授。博士(人文科学)。中国杭州大学留学(1988~90)。米国ミシガン大学訪問研究員(1997~98)。専門は中国古典文学、とくに歌辞文芸としての詞と音楽

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