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本 農業は「株式会社」に適するか

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本-農業は「株式会社」に適するか
著者: 宮崎俊行 (著)
定価 ¥3,240(税込)
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出版社名 慶応義塾大学出版会
発行年月 2001年 04月
ISBNコード 9784766408393
版型 --
ページ数 325P
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宮崎俊行 OFF

内容紹介

株式会社の農業経営参入は危険だ。
“株式会社万能論”や“グローバリズム万能論”へ警鐘を鳴らし、生態的自給圏構想の実践例を紹介する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 株式会社の農地取得・農業経営に対する疑問/2 自然人と法人/3 どんな法人が農業生産法人となる資格を持つのか/4 日本の農家の家族経営協定の今後の課題/5 現代日本農村社会における組織体について/6 或る協同社会に向けての生態的地域自給の試み/7 農業生産法人および家族経営協定―基本問題調査会答申の次に来るべき法制整備を中心として/8 誰に農業をやっていただくのか/9 農業生産法人の要件についての要約と補説/10 デビッド・コーテン博士の「お金の生態学的考察」を読んで考える

著者情報

宮崎 俊行
1928年1月(Capricorn)、東京府豊多摩郡井荻町(現杉並区善福寺)に出生。1950年9月、慶応義塾大学法学部法律学科卒業。同大学助手。助教授を経て、1962年4月、慶応義塾大学法学部教授、1971年4月、創価大学法学部教授、1977年4月、日本大学法学部教授。1994年4月、朝日大学大学院法学研究科教授、現在に至る。法学博士(慶応義塾大学)。その間、慶応義塾大学講師(1971年~1997年)、日本大学講師(1966年~1977年、1994年~現在)、農林水産省農業者大学校講師(1968年~現在)、学会活動として、日本農業法学会会長(1998年~)、日本土地法学会評議員(1997年~1999年副会長)、社会的活動として、朝日新聞社朝日農業賞中央審査会委員(1975年~1990年)、(財)食料・農業政策研究センター研究委員、協同農業研究会幹事などを歴任。主著として、『民法学講義I』(有信堂、1959年)、『農業法人の研究』(慶応義塾大学法学研究会、1961年)、『請負耕作と農業生産法人』(鳳舎、1966年)、『現代日本農業法学の課題』(慶応義塾大学法学研究会、1971年)、『私の物権法講義(1)(2)』(評論社、1979年)、『民法総則講義』(丸沼書店、1991年)、『三訂・農家と後継者を守る法律』(全国農業会議所出版部、1991年)、『不動産法概説I〔第2版〕』(5人の共著・第2章売買を分担執筆、有斐閣、1994年)、『相続法〔増補版〕』(慶応義塾大学通信教育テキスト)(慶応義塾大学出版会、1996年)、『激動の25年(1970年~1995年)と日本農業法学』(朝日大学法制研究所、1996年)本書により日本農業法学会賞を受賞

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