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本 寿限無のささやき

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本-寿限無のささやき
著者: 立川談四楼 (著)
定価 ¥1,512(税込)
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出版社名 暮しの手帖社
発行年月 2007年 10月
ISBNコード 9784766001563
版型 --
ページ数 191P
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立川談四楼 OFF

内容紹介

平成14年より「暮しの手帖」に連載したエッセイに加筆、書き下ろしの「はじめに ようこそ落語の世界へ」と「あとがき 落語と落語家の正体」をまとめたもの。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

はじめに ようこそ落語の世界へ/近未来落語論開講/不幸の始まり/「二つ目貧乏」時代/いよいよ真打・立川談四楼大葬式/立川流の面々/追悼・朝三、右朝/逆転の生理/立川流正月風景むかしいま/よりホンモノに/花のお江戸で落語三昧/人生いろいろ、会社もいろいろ/ホンモノとニセモノ、秋刀魚と温泉/昔富くじ今宝クジ/「痛み」を分かつ大岡越前/中入り 新宿・末広亭で落語を聴く/カネの世の中、努力はしても/「短命」の男が長生きするには/タイ・トイレでの秘密/「目薬」だって禁演落語/「掛け取り」今や通じず/性善説のよりどころ/ワルを楽しむ/「紺屋高尾」は女性に評判/クーラーは毒、落語は…/途中まででも「高砂や」を/せめて「節」くらいは/旅をさせると、子は宝/何もしないが親孝行/「寿限無」を差しで

著者情報

立川 談四楼
昭和26年、群馬県邑楽町に生まれる。落語家、作家。昭和45年、立川談志に入門。昭和58年、立川流落語会第一期真打に。落語界の現状、将来に疑問を抱き、真打昇進試験を題材にした小説「屈折十三年」(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。平成2年、初の小説集「シャレのち曇り」(文藝春秋)を刊行。以来、ラジオやテレビに出演、新聞や雑誌に書評やエッセイ、コラムを書き続けている。また東京・下北沢での隔月の独演会は160回を数えて、好評継続中である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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