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本 水戸斉昭の『偕楽園記』碑文

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本-水戸斉昭の『偕楽園記』碑文
著者: 安見隆雄 (著)
定価 ¥1,296(税込)
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商品情報

出版社名
水戸史学会
シリーズ名
水戸の碑文シリーズ 5
発行年月
2006年 07月
ISBNコード
9784764602717
版型
--
ページ数
108P
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安見隆雄 OFF

内容紹介

水戸偕楽園造営の趣意を示した『偕楽園記』の解説書。
水戸九代藩主徳川斉昭(烈公)が「衆(しゅう)と偕(とも)に楽しむ」という趣旨で造園し、現在では日本三名園の一つとされ梅の公園として知られる偕楽園。
その造営の趣意を斉昭みずから書き表したのが『偕楽園記』である。
そこに込められた斉昭の宇宙観や芸術観、為政者としての姿勢などを読み取る。
本書では『偕楽園記』の原文・書き下し文・平易な意訳と丁寧な解説の他、偕楽園と好文亭、斉昭と茶道、付録には徳川斉昭・偕楽園・『偕楽園記』の貴重な英文史料も収録。
徳川斉昭・偕楽園を学び理解する絶好の書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 『偕楽園記』の原文と書き下し文/第2章 『偕楽園記』の意訳と解説/第3章 偕楽園の造営と『偕楽園記』の撰文/第4章 偕楽園と好文亭/第5章 茶室「何陋庵」と斉昭の茶道観/第6章 斉昭と茶道/第7章 その後の偕楽園/付録 英訳文

著者情報

安見 隆雄
昭和37年3月茨城大学文理学部文学科(史学専攻)卒業。同37年4月~同県立高等学校教諭(多賀・高萩・日立第一・水戸第一の各校に勤務)。同59年4月~同歴史館史料部史料室勤務(主任研究員・史料室長)。平成2年4月~同県立高校教頭(那珂・那珂湊第二)。同6年4月~12年3月同校長(下館第二・大洗・水戸第一)。同12年4月~16年3月学校法人明秀学園日立高等学校校長。主な役職に、水戸史学会副会長、(財)日本学協会評議員、茶道裏千家専任講師(茶名・宗隆)、足医術研究導所会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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