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本 アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書

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本-アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書
著者: 山岡道男 (著)
淺野忠克 (著)
定価 ¥1,836(税込)
BOOKFANポイント: 85 pt
or
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出版社名 アスペクト
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784757216556
版型 --
ページ数 236P
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内容紹介

1929年の世界大恐慌、80年代日本のバブル、アジア通貨危機、サブプライム問題…過去のバブル、金融危機から学ぶ、金融の仕組みとパーソナルファイナンスの基礎知識。
CEE(アメリカ経済教育協議会)による学生向け経済教育の指導要領「National Standards in Personal Finance」を日本人向けにわかりやすくアレンジ。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 金融機関の経済学―サブプライム問題はなぜ起きたのか?(サブプライム問題―住宅バブルはなぜ起きたのか?/金融の仕組み―信用格差社会/銀行―金融システムのカギ/金利―世界は金利で動き出す/中央銀行―あなたの知らない金融の世界)/第2章 証券市場の経済学―世界大恐慌とブラックマンデーはなぜ起きたのか?(暗黒の木曜日―世界恐慌はこうして起きた!/証券市場―株式は大金にも紙くずにもなる/暗黒の月曜日―ブラックマンデーはなぜ起きたのか?/デリバティブ―現代の金融世界は1つの式から生まれた)/第3章 国債の経済学―ミシシッピ会社事件、南海泡沫事件はなぜ起きたのか?(国債―政府の「打ち出の小槌」/ミシシッピ会社事件―国債がきっかけで起きたバブル/南海泡沫事件―18世紀イギリスの株式バブル)/第4章 外国為替の経済学―日本のバブル、アジア通貨危機はなぜ起きたのか?(外国為替相場―為替は世界の共通語/為替取引―世界は為替で動き出す/固定為替相場―金の足かせが外れたドル/1989年日本のバブル―ジャパン・アズ・ナンバーワン/アジア通貨危機―金融のグロ-バル化が招いた危機)

著者情報

山岡 道男
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授・研究科長。1948年、東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中退。学術博士(早稲田大学)。専門は、アジア太平洋地域の国際交流論、経済学教育論
淺野 忠克
山村学園短期大学コミュニケーション学科専任講師。1951年、東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は、国際経済学、経済教育論、高等教育論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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