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本 おおきな木

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本-おおきな木
著者: シェル・シルヴァスタイン (作)
村上春樹 (訳)
定価 ¥1,296(税込)
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商品情報

出版社名
あすなろ書房
発行年月
2010年 09月
ISBNコード
9784751525401
版型
--
ページ数
1冊(ページ付なし)
平均評価
(4)
: 8件
: 1件
: 3件
: 1件
: 1件
ブクレポ
8件

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シェル・シルヴァスタイン OFF
村上春樹 OFF

この商品について

いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。
それでも木は、少年に惜しみない愛を与え続けた・・・
何度でも読み返したい、シルヴァスタインのロングセラー絵本を村上春樹が翻訳。

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: ro61581 投稿日:2014/11/12

いまだに苦手なおはなし。

ラスト、木を搾取しつづけた、からだっばかり大きくなった『坊や』は、
ついに力つき倒れた木の下敷きになって死にました。
というのを想像していたらそうではなかった。
このお話は子供のころに読んでから今まで何度も目にしてきたけれど(何しろ読み聞かせ会だのお話会だのには必ず出て来る。しかも心無しか読む人が泣かせよう泣かせようとしてくる。泣けるか。)
この木のような人間になったとき、意味が分かるのかなあ。
いまだにどう受け止めていいのか分からない、どう感じるのが正解なのか分からないのでずっともやもやしている。これからももやもやしていくんだろうなあ。
この絵本で「無償の愛!」「これが愛!」とするっと感動出来る人間だったらもっと違う人生だった気がしないでもないけど、それはそれでちょっとぞっとする。

こういうふうに感じる人間もいるということで。

ニックネーム: kyouka 投稿日:2012/04/18

本当の しあわせ ってなあに?

与え続けること?貰い続けること?

自分の身が空っぽになるまで、木は男の子に尽くし続けます。何でもやってあげる。大好きだから。自分の身を削ってまで、男の子が求めるものは何でも与え続ける。

育児中のパパママでも、小学生や中学生のまだまだ成長途中のちびっこでも。この本は幼児のための絵本ではありません。与える人の、そして与えられる人のために描かれた絵本です。

「おおきな木」という日本語の題名では何のことやらわかりませんが、原題は"The Giving Tree"。その名の通り、「与える木」です。

愛しているから、何でも与えてあげる。相手が求める通り、何でもやってあげる。

木が男の子に与え続けるのは、無償の愛…




…本当に?

ニックネーム: むむみ 投稿日:2011/11/07

一家に1冊

時々取り出して眺めたくなる本です。

ニックネーム: たたみ 投稿日:2011/05/16

実家の両親に会いたくなる。

実家の両親に会いたくなる。

ニックネーム: えくぼ 投稿日:2011/02/10

私が以前のレビューで最後…


私が以前のレビューで最後に投げかけた言葉、「独身の頃ならどう解釈するのかしら?」
息子が偶然にもこの本を読んで私に語りかけてきました。「すごい本があるんだよ!一本の木が、一人の人間を見守るんだよ!」スラスラと本文を暗唱しながら話す彼の目は感動に満ちていました。
と、いうわけで、今回は感動に変更です。思わぬところで本の話を語り合うことができたので、評価も5つにアップです。

★★★★ 以前のレビュー ★★★★

緑の表紙に惹かれてページをめくると、線画だけのシンプルな絵本。何度となく、手を伸ばしては手に入れるのをためらった本でもあります。
2010年村上春樹さんの新訳で注目をあびました。
おおきな木=りんごの木が、少年の願いを受け入れるたびに変わる姿は、なんとも胸が締め付けられます。
これは私が親の立場から見ているから?独身の頃ならどう解釈するのかしら?立場や読み方によって、どのようにでも変わるでしょう。

誰かに贈るために作られたかのような、プレゼント向きの本ですね。
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