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本 キャロル活動報告書と児童相談所改革 児童福祉司はなぜソーシャルワークから取り残されたか

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本-キャロル活動報告書と児童相談所改革 児童福祉司はなぜソーシャルワークから取り残されたか
著者: 藤井常文 (著)
倉重裕子 (訳)
定価 ¥3,564(税込)
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商品情報

出版社名
明石書店
発行年月
2010年 09月
ISBNコード
9784750332574
版型
--
ページ数
243P
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内容紹介

本書は、わが国が占領期にあった時代に、国連から派遣されて来日したアリス・K.キャロル女史の綴ったレポートの翻訳とその解説である。
女史の役割は、創設されて間もない、混迷の真っ只中にあった児童相談所の機構を抜本的に改革し、専門的なソーシャルワークを基盤としたチャイルド・ガイダンス・クリニックとして軌道に乗せることにあった。
しかし数多くの貴重な提言は、わが国が占領期を脱した後に反故にされていく。
わが国の児童相談所になぜソーシャルワークが育たなかったのかが、本書で明らかにされる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 Miss Carroll’s Reports A・K・キャロル活動報告書(1949年12月から1950年1月まで/1950年2月まで/1950年3月31日まで/1950年4月30日まで/1950年5月31日までのレポート/1950年6月1日から7月20日まで)/第2部 児童相談所と児童福祉司制度の成立の歴史的経緯(児童保護法案から児童福祉法案へ/成立と施行)/第3部 キャロル女史の来日と実地調査・指導(派遣されたキャロル女史/活動報告書はどのように生かされたか)

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