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本 移民の子どもと学力 社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか OECD-PISA2003年調査移民生徒の国際比較報告書

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本-移民の子どもと学力 社会的背景が学習にどんな影響を与えるのか OECD-PISA2003年調査移民生徒の国際比較報告書
著者: OECD (編著)
木下江美 (訳)
布川あゆみ (訳)
定価 ¥3,456(税込)
BOOKFANポイント: 160 pt
or
Tポイント: 96 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 明石書店
発行年月 2007年 10月
ISBNコード 9784750326610
版型 --
ページ数 246P
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内容紹介

OECDが実施している生徒の学習到達度調査(PISA)のデータにもとづいて、移民背景をもつ子どもの学力の実態を明らかにし、ネイティヴの子どもの学力と比較したものである。
また、移民の子どもの学習に影響を与える要因、たとえば、社会的背景、家庭での使用言語のほか、学校に対する態度、学習の動機、学習ストラテジーなどにも着目した。
さらには、各国における移民統合政策にも言及している。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 OECD諸国における移民統合と移民受け入れの歴史/第2章 PISA2003年調査にみる移民の子どもの学力/第3章 移民の子どもの背景的特徴、数学的リテラシー、学習環境/第4章 移民の子どもの学習特性/第5章 移民の子どもの言語能力獲得のために―補足調査からわかる各国の施策/付録

著者情報

布川 あゆみ
1983年京都府生まれ。2006年上智大学文学部卒業。現在、一橋大学大学院社会学研究科修士課程在学中。専門は、教育社会学。ドイツの終日学校を事例に、子どもの教育をめぐる学校と家庭との任務分担関係の変容について考察している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木下 江美
1979年島根県生まれ。2003年一橋大学社会学部卒業。現在、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在学中。専門は、教育思想史、ドイツ現代史、社会化研究

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