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本 失くした記憶の物語

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本-失くした記憶の物語
著者: ガブリエル・ゼヴィン (著)
堀川志野舞 (訳)
定価 ¥1,512(税込)
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商品情報

出版社名
理論社
発行年月
2008年 04月
ISBNコード
9784652079232
版型
--
ページ数
367P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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内容紹介

ある日、目を覚ましたら4年間の記憶がなくなっていた。
初めてキスした相手、母がどうしていなくなったのか、新しい家の自分の部屋、そして、いちばん大切なあなたのこと―。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: michi 投稿日:2010/08/28

■内容■ ある日、目…

■内容■




ある日、目を覚ましたら4年間の記憶がなくなっていた。
初めてキスした相手、
母がどうしていなくなったのか、
新しい家の自分の部屋、
そして、いちばん大切なあなたのこと―。
(「BOOK」データベースより)



■感想■




「過去のわたし」
「現在のわたし」
「未来のわたし」
の3章立てになっていて、
記憶を失ったナオミの自分探しの物語が進んでいきます。

最初は文体に馴染めず読みづらさを感じたのですが、
それは、4年間の記憶を失くしたナオミの一人称で語られているため、
ナオミ自身が理解していないことを
読者に語っているからなのだと思いました。
そして、それに慣れれば文体にも馴染んできました 笑!




ナオミの周りには、
彼氏のエース、親友のウィル、謎めいたイケメンのジェームズ、
この3人の男の子がいますが、
彼氏です! 親友です! と言われても記憶がないわけだから
その不安な気持ちを理解してくれる人が少ないってのは
辛いでしょうね。。。。
意地悪なランチ仲間の会話から、
こういうときこそ
その人の思いやりや人柄がよくわかるんだなぁと
つくづく思いました。

もし私が記憶喪失になったら
怖くて家の外に出られないな、きっと。
誰かとすれ違って “こんにちは” って言われたら
単に同じマンションに住んでるから形式的に言われたのか
親しいから声をかけられたのか
全く区別ができないから、
どんなふうに答えたらいいのかわからないもんね。。。。
もしかしたら家の中にいても怖いかも!

不幸中の幸いと思ったことは、
ナオミが自分を客観的に見ることができるよい機会となったこと、
それによって、家族に対しても友人に対しても
自分の気持ちを改めることができたことかな。
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