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本 近代日本の転機 明治・大正編

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本-近代日本の転機 明治・大正編
著者: 鳥海靖 (編)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 吉川弘文館
発行年月 2007年 06月
ISBNコード 9784642079747
版型 --
ページ数 298,4P
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鳥海靖 OFF

内容紹介

黒船来航、戊辰戦争、廃藩置県、西南戦争、憲法発布、韓国併合、米騒動、パリ講和会議、ワシントン会議…。
歴史にはその流れを大きく変え、または加速させ、歴史の行方を決定づけた転換点がある。
明治・大正の日本を変えた32の“その時”。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

黒船来航―プロローグ/1 封建体制の解体と文明化(排除された「最期の将軍」―小御所会議/五稜郭陥落―戊辰戦争の終結/廃藩置県の発令―その日の東京・福井/散髪と様相―「因循姑息」から「文明開化」へ/陸蒸気が運んだ文明―鉄道の開通/薩軍敗退への分岐点・熊本城の攻防―西南戦争/内国勧業博覧会と万国博覧会―殖産興業/大久保利通暗殺―明治創業期の終焉)/2 立憲政治の実現(府県会の開設―地方自治の整備/政党の結成―自由党の誕生/伊藤博文のヨーロッパ観察と立憲政治調査―「性急すぎる日本の改革」/立憲政治の実現へ―大日本帝国憲法の発令/日本最初の政党内閣―隈板内閣の明暗/新しいメディアの形成―『万朝報』の創刊)/3 帝国日本の伸張(三国干渉と黄禍論/「百日維新」と日本―清末中国知識人の変法強国の悲願/八幡製鉄所の創業―近代産業の発展と国際競争力/新聞の主戦論と倒閣運動―「ロシア討つべし、弱腰内閣倒すべし」/外債発行の現場から―ロンドンの高橋是清/深刻化する日本人移民問題―学童隔離の衝撃/韓国併合)/4 民衆の時代(『青鞜』の創刊―「元始女性は太陽であった」の宣言/憲政擁護・閥族打破―第一次護憲運動/「越中女一揆」―米騒動の発端/「平民宰相」の登場―原敬内閣の誕生/憲法記念日の大示威行進―普通選挙の実現を求めて)/5 国際協調とアジアのナショナリズム(人種差別撤廃ならず―パリ講和会議と日本/三・一運動―日本の朝鮮「武断統治」の破綻/五・四運動―現代中国の胎動/ワシントン会議―海軍軍備制限条約、九ヵ国条約への調印/幣原喜重郎外相と南京事件―対中政策をめぐる論争)

著者情報

鳥海 靖
1934年東京に生まれる。1958年東京大学文学部国史学科卒業。1961年同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程中退。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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