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本 江戸幕府放鷹制度の研究

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本-江戸幕府放鷹制度の研究
著者: 根崎光男 (著)
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商品情報

出版社名
吉川弘文館
発行年月
2008年 01月
ISBNコード
9784642034265
版型
--
ページ数
391,12P
平均評価
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根崎光男 OFF

内容紹介

権威の象徴として継承された鷹狩。
天皇家への「御鷹之鶴」進献をめぐる将軍権力の規定性や、国家の仕組みのなかでの鷹狩権・鷹場支配権・鷹儀礼の構造を追究。
江戸幕府放鷹制度の全体像と政治的・社会的意義を解明する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

江戸幕府放鷹制度研究の現状と課題/第1部 徳川将軍権力と鷹狩・鷹場(鷹狩をめぐる将軍と天皇・公家/幕府鷹場の存在形態とその支配構造/鷹場の下賜をめぐる将軍と大名/将軍の鷹狩をめぐる儀礼と主従関係)/第2部 徳川政権と放鷹制度の展開(初期徳川政権と放鷹制度の成立/綱吉政権の鷹政策と社会の動向/吉宗政権と放鷹制度の復活/寛政期における放鷹制度の展開過程)

著者情報

根崎 光男
1954年茨城県行方市に生まれる。1983年法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得。法政大学第二教養部・人間環境学部助教授を経て、法政大学人間環境学部・法政大学大学院環境マネジメント研究科教授、博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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