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本 大衆文化とメディア

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本-大衆文化とメディア
著者: 吉見俊哉 (責任編集)
土屋礼子 (責任編集)
定価 ¥4,104(税込)
BOOKFANポイント: 190 pt
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出版社名 ミネルヴァ書房
シリーズ名 叢書現代のメディアとジャーナリズム 4
発行年月 2010年 08月
ISBNコード 9784623055487
版型 --
ページ数 386,9P
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内容紹介

多様なメディアが交錯する中で、さまざまに社会的な位置を異にする我々の中にどのような読者=オーディエンスとしての実践が育まれていったのか、またそれらは相互に連関するメディアの歴史をどのような軌跡を描きながら生きてきたのかについて、経験される歴史の厚みの中で考察する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 両大戦間期の大衆文化とメディア・オーディエンス(円本の誕生と「普選国民」/大正期の夕刊紙『東京毎夕新聞』にみる新聞の大衆化/大正期日本における映画恐怖症―ジゴマ、夢遊病、ごっこ遊び/寄席芸をめぐる受容史の再想像―一九二〇年前後の浪花節を焦点として/「聞くスポーツ」の離陸)/第2部 戦後大衆文化とメディア・オーディエンス(戦後映画における観衆/テレビを抱きしめる戦後/大河ドラマの文化政治学―テレビ・メディア研究に対する一つの提案/家庭空間とワイドショー的世界―ワイドショー・ジャングルの成立と拡散)/第3部 越境する大衆文化とメディア消費(戦後流行歌のオーディエンス/新時代のフェティッシュ、モンスター、そして友達―二十一世紀のポケモン資本主義/ナショナルな「日常」としての韓国、オルタナティヴな「想像」としての日本―社会的・歴史的脈絡からみた韓国の若者のJ‐pop消費/グローバル化するサッカー放送とその受容)

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