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本 ジェイムズ・ステュアートとスコットランド もうひとつの古典派経済学

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本-ジェイムズ・ステュアートとスコットランド もうひとつの古典派経済学
著者: 渡辺邦博 (著)
定価 ¥6,480(税込)
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出版社名 ミネルヴァ書房
発行年月 2007年 04月
ISBNコード 9784623046713
版型 --
ページ数 276P
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渡辺邦博 OFF

内容紹介

200年以上もの間、スミスの影に隠されてきた経済学者ジェイムズ・ステュアートが、主著『経済の原理』(1767年)公刊以降、晩年に取り組んだ諸問題にかんする研究書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 ジェイムズ・ステュアートの生涯と著作―「ブリテンにおける経済学の父」/第2章 スコットランドの経済発展とジェイムズ・ステュアート―ステュアートの匿名小冊子『ラナク州の利益にかんする諸考察』について/第3章 スコットランド運河開発と内陸道路建設―ステュアートによる『経済の原理』普及の努力/第4章 スコットランド蒸留業をめぐる1779年の新聞記事について―晩年のステュアートと内国消費税問題/第5章 地方新聞の蒸留業関係記事とジェイムズ・ステュアート/第6章 『エディンバラ・イーヴニング・クーラント』におけるジェイムズ・ステュアートの蒸留業論―小規模蒸留業は勤労への刺激/第7章 ジェイムズ・ステュアートとアダム・スミス―イアン・ロスの新スミス伝を手がかりに/第8章 ステュアートの甥バハン伯によるジェイムズ・ステュアート伝/第9章 ジェイムズ・ステュアート研究にかんする文献調査―ステュアート家に継承されてきた『コルトネス文書』について/終章 『経済の原理』公刊以降のジェイムズ・ステュアート

著者情報

渡辺 邦博
1949年香川県に生まれる。1974年大阪市立大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1989年奈良産業大学経済学部講師、その後助教授を経て、奈良産業大学経済学部教授。専攻は経済学史、経済思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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