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本 近代化以前の日本の人口と家族 失われた世界からの手紙

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本-近代化以前の日本の人口と家族 失われた世界からの手紙
著者: 木下太志 (著)
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商品情報

出版社名
ミネルヴァ書房
シリーズ名
MINERVA人文・社会科学叢書 61
発行年月
2002年 02月
ISBNコード
9784623036127
版型
--
ページ数
287P
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木下太志 OFF

内容紹介

近代化以前の日本の女性たちはいつ頃結婚し、一生のうちに何人くらいの子供を産んでいたのだろうか。
当時の人々の寿命はどのくらいであったのだろうか。
人々は頻繁に住居を移動したのだろうか、それとも土地に緊縛されていたのだろうか。
彼らの生活の中心であったはずの家族や世帯はどのようなものであったのだろうか。
本書は、徳川時代の史料である宗門人別改帳を駆使して、このような日本人の生活の原風景を実証的に明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 宗門人別改帳/第2章 山家村とその周辺地域/第3章 山家村の人口の概観/第4章 結婚/第5章 出生/第6章 死の風景/第7章 死亡クライシス/第8章 人口移動/第9章 家族と世帯/第10章 記録されなかった出生

著者情報

木下 太志
1954年鳥取県境港市生まれ。1978年大阪市立大学工学部土木工学科卒業。1980年ワシントン大学人類学部卒業。1982年アリゾナ大学人類学部修士課程修了。1985年カリフォルニア大学(バークレー校)人口学部修士課程修了。1989年アリゾナ大学人類学部博士課程修了(Ph.D.)。1991年江南女子短期大学児童教育学科助教授。1994年江南女子短期大学教養学科教授。1998年校名が愛知江南短期大学となり、現在に至る

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