pagetop

本 社会理論と社会構造

ほしい!に追加 twitter
本-社会理論と社会構造
著者: ロバートK.マートン (著)
森東吾 (訳)
定価 ¥9,504(税込)
BOOKFANポイント: 440 pt
or
Tポイント: 264 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 みすず書房
発行年月 1977年
ISBNコード 9784622017059
版型 --
ページ数 576,23P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

ロバートK.マートン OFF
森東吾 OFF

内容紹介

T.パースンズとならんでアメリカ社会学理論の最高峰に立つ著者の主著である。
第一部の「社会理論」では、従来社会学界で見られた“無計画な経験主義”的傾向をもつ社会調査と、他方における壮大な、しかし検証不能な抽象的一般理論を批判しながら、“中範囲Middle rangeの理論”の必要を提示して、社会理論と社会調査の綜合を構想する。
しかも著者は、その分析の範例を提示しているのである。
またここでは併せて、社会学・社会人類学・社会心理学の関係も明示され、研究者に有益な示唆を与えよう。
第二部では現代社会の典型事例である、アノミー・官僚機構・準拠集団・パーソナル・インフルエンスなどの分析を試み、デュルケム、ウェーバーらの遺産を継承しつつ“知識における累積”のみごとな実例を示す。
第三部「知識社会学とマスコミュニケーション」第四部「科学の社会学」はともに社会とイデオロギーの関係を扱い、“思想の経験的分析”の道を拓いた。
豊かな知識、構想の巧みさ、鋭い観察―本書は読者の思考にimaginationとcreationの刺戟を与えずにはいないだろう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 社会学理論(顕在的機能と潜在的機能―社会学における機能分析の系統的整理のために/社会学理論の経験的調査に対する意義 ほか)/第2部 社会的文化的構造の諸研究(社会構造とアノミー/ビューロクラシーの構造とパースナリティ ほか)/第3部 知識社会学とマス・コミュニケーション(知識社会学/カール・マンハイムと知識社会学 ほか)/第4部 科学の社会学(科学と社会秩序/科学と民主的社会構造 ほか)

著者情報

ロバート K.マートン
1910年に生れる。1931年テンプル大学卒業後、ハーヴァード大学に学び、1936年同大学助教授、41年以降コロンビア大学の社会学教授の地位にある。同時に1971年までラザースフェルドと協力して同大学の応用社会調査所を主宰した。現代アメリカ社会学の指導的理論家の一人であり、社会学理論と経験的調査の相互媒介を企図する「中範囲の理論」を提唱する
森 東吾
1909年生。1932年法政大学文学部卒業。大阪大学名誉教授。前追手門学院大学教授。2001年歿

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング