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本 わたしが死について語るなら

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本-わたしが死について語るなら
著者: 山折哲雄 (著)
定価 ¥1,188(税込)
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商品情報

出版社名
ポプラ社
発行年月
2010年 03月
ISBNコード
9784591117880
版型
--
ページ数
213P
平均評価
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山折哲雄 OFF

内容紹介

死の問題を考えつづけることは、生きることの意味、命の大切さを知ることです。
宗教学者が死と生について若者にやさしく語る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 私が実感した「死」(第二次世界大戦で遭遇した死/祖父の死、母の死 ほか)/第2章 日本人の心の底に流れる「無常観」(人間はいちど死んだら、肉体は生ゴミになってしまう/人はひとりで死ぬ運命 ほか)/第3章 文学に描かれた「死」(父を失ったとき心に浮かんだのは、子守唄/宮沢賢治の死生観―「雨ニモマケズ」に込めたもの ほか)/第4章 子どもたちを苦しめる「平等」と「個性」(人生は平等ではない/理不尽な不平等感に悩む ほか)/第5章 日本には「無常」の風が吹いていた(古典のもつ強さ/『万葉集』を読む ほか)

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