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本 恋文の技術

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本-恋文の技術
著者: 森見登美彦 (著)
定価 ¥1,620(税込)
BOOKFANポイント: 75 pt
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出版社名 ポプラ社
発行年月 2009年 03月
ISBNコード 9784591108758
版型 --
ページ数 332P
平均評価
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ブクレポ 3件

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森見登美彦 OFF

内容紹介

京都の大学から、遠く離れた実験所に飛ばされた男子大学院生が一人。
無聊を慰めるべく、文通武者修行と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。
手紙のうえで、友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れ―。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

森見 登美彦
1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2007年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: ✝ kobato ✝ 投稿日:2011/05/16

話し言葉で書かれているので読…

話し言葉で書かれているので読みやすいです。
手紙の書き手である主人公が愛おしくなります。
楽しくて笑いながら読んでいました。

ニックネーム: みやび 投稿日:2011/04/02

なんというか、七尾出身の私には…

なんというか、七尾出身の私には地元の田舎ならではの寂寥感がここぞとばかりに主張されていてとても複雑な気持ちになるわけで…。おそらく守田一郎氏が住むアパート近くの高校は私の母校で、桃色映像を譲り受けた書店で当時よく立ち読みをし、マシマロ小松崎君の手紙に笑い転げたミスタードーナツでよくお茶をしたものです… >>続きを読む

ニックネーム: 修子 投稿日:2010/02/22

全編おばかな話なのだけど、誰も…

全編おばかな話なのだけど、誰も憎めないキャラでサクサク読めました。とは言え、この人とこの人がこう繋がるの~!なんて部分もあって、読み応えあり。意味も無く手紙が書きたくなる。そんな本です。
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