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本 文化を転位させる アイデンティティ・伝統・第三世界フェミニズム

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本-文化を転位させる アイデンティティ・伝統・第三世界フェミニズム
著者: ウマ・ナーラーヤン (著)
塩原良和 (監訳)
川端浩平 (訳)
定価 ¥4,212(税込)
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商品情報

出版社名
法政大学出版局
シリーズ名
サピエンティア 14
発行年月
2010年 12月
ISBNコード
9784588603143
版型
--
ページ数
335P
平均評価
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内容紹介

境界を越えた対話のために。
西洋の女性が殴られると家庭内暴力といわれるのに、第三世界の女性が殴られるとなぜ文化のせいにされるのか。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 文化に異議を申し立てる―「西洋化」、自らの文化への敬意、第三世界フェミニストたち(母語で発話し、そして沈黙すること/歴史の重み―植民地主義、ナショナリズム、フェミニズム、「西洋化」 ほか)/第2章 「第三世界の伝統」に歴史性と政治性を取り戻すために―「コロニアリスト・スタンス」と現代のサティー論(宣教師の立ち位置の限界性―メアリー・デイリーの「インドのサティー」論における「コロニアリスト・スタンス」/「伝統」としてのサティー―植民地における伝統形成のポリティクス ほか)/第3章 クロス・カルチュラルなつながり、越境、そして「文化による死」―インドのダウリー殺人と米国のドメスティック・バイオレンス殺人を考える(フェミニズム運動、国内の文脈、フェミニストの取り組みが「できるまで」/クロス・カルチュラルな理解の試みが「ない」結果 ほか)/第4章 鏡の向こうの暗闇―使者・鏡・真の当事者という先入観(第三世界フェミニストと西洋の憂慮―「人類学的視点」との対決/「豊かな文化」による接近と「使者」の立ち位置 ほか)/第5章 文化を食べる―編入、アイデンティティ、インド料理(カレーを食べる、インドを食べる/インド人を取り込み、英国を食わせる ほか)

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