pagetop

本 ガバナンスの比較セクター分析 ゲーム理論・契約理論を用いた学際的アプローチ

ほしい!に追加 twitter
本-ガバナンスの比較セクター分析 ゲーム理論・契約理論を用いた学際的アプローチ
著者: 鈴木豊 (編)
定価 ¥5,832(税込)
BOOKFANポイント: 270 pt
or
Tポイント: 162 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 法政大学出版局
シリーズ名 比較経済研究所研究シリーズ 25
発行年月 2010年 03月
ISBNコード 9784588602252
版型 --
ページ数 399P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

鈴木豊 OFF

内容紹介

本書は、ゲーム理論や契約理論の分析ツールを用いて、民間(企業)、政府、超国家機構の各セクターにみられるガバナンス・メカニズムを理論的かつ実証的に比較分析することで、セクターを横断してのガバナンスの普遍的特色を明らかにするだけでなく、各セクター固有のガバナンスの特色をいっそう浮き彫りにする、革新的な書物である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

「ガバナンスの比較セクター分析」概要/第1部 民間セクター:コーポレート・ガバナンス(企業の統合vs.非統合、集権化vs.分権化の比較経済理論/組織における結託と、職務設計および権限委譲を通じたコンフリクトのマネジメント/日本企業におけるストック・オプションの現状と会計上の諸問題/株主・経営者間の「ストック・オプション契約」の理論分析/コーポレート・ガバナンス・システムの多様性と収束性―ステークホルダー・ガバナンスへの収束説/保険の取り付け解約と生保危機)/第2部 政府セクター(地方自治体のガバナンスの仕組みとしての議会―議会研究のサーベイと相模原市議会の予算審議の事例/中国における中央・地方政府間財政関係と“包”および“比賽”の概念―「契約理論」による開発ガバナンスの分析/高齢者福祉民営化の可能性)/第3部 超国家セクター(欧州連合(EU)における集権・分権とインセンティブ問題―「契約理論」の視点(安定・成長協定とユーロ圏財政ガバナンスを題材として)/ユーロゾーンにおける対仏財政ガバナンス過程の分析2003年1月~11月―“スイッチング・ポイント”概念の適用/外交における強制の論理と安心供与の論理―威嚇型と約束型のコミットメント)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ