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本 楽市論 初期信長の流通政策

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本-楽市論 初期信長の流通政策
著者: 安野眞幸 (著)
定価 ¥6,804(税込)
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出版社名 法政大学出版局
シリーズ名 叢書・歴史学研究
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784588250552
版型 --
ページ数 300,15P
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安野眞幸 OFF

内容紹介

尾張統一から美濃併合を経て、上洛・石山合戦に至る過程で、織田信長が発した、岐阜・金森・安土宛て「楽市令」はじめ、熱田八カ村、知多郡・篠島商人、尾張鋳物師、瀬戸商人団等々宛て、流通政策文書を精細に解読・分析する。
「免許」「免除」文言の同一視、小野晃嗣らによる「完全な課税免除の市場」という定説、それらに依拠した諸研究、とくに近年勝俣鎮夫・網野善彦らが強調した「無縁」「縁切り」原理の根拠を批判的に検証、近世城下町における「道路強制」も石山合戦時の信長の経済政策に淵源することを実証して、楽市楽座研究に斬新な問題提起を行なう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 楽市論への招待/1 尾張統一へ―往反の自由(熱田八カ村宛て制札―都市熱田の成立/知多郡・篠島商人宛て自由通行令―保護の見返り/水野太郎左衛門―鋳物師の縄張り ほか)/2 美濃併合へ―楽市令の登場(尾張二宮宛て定書―信清と弓矢徳政/富士大宮楽市令―今川権力の排除/上加納楽市令―寺内町から楽市場へ)/3 上洛から石山合戦へ―市場強制・道路強制(苻中府宮宛て定書―通行の自由から強制へ/金森楽市令―寺内町の換骨奪胎/安土楽市令―大坂並体制の克服)

著者情報

安野 眞幸
1940年横須賀に生まれる。64年東京大学文学部卒業。73年東京大学大学院国史学博士課程満期退学。76年弘前大学教養部講師。2006年弘前大学教育学部教授定年退職。同年聖徳大学人文学部歴史文化コース教授。著書に『バテレン追放令』(日本エディタースクール出版部、89年。サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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