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本 拷問・処刑・虐殺全書 現代も行なわれている残酷刑のすべて

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本-拷問・処刑・虐殺全書 現代も行なわれている残酷刑のすべて
著者: 柳内伸作 (著)
定価 ¥1,620(税込)
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商品情報

出版社名
ベストセラーズ
発行年月
1999年 05月
ISBNコード
9784584183984
版型
--
ページ数
286P
平均評価
(3)
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ブクレポ
1件

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柳内伸作 OFF

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: sasha 投稿日:2013/06/25

人の皮をかぶった悪魔

ダスティン・ホフマン主演の「マラソンマン」という映画がある。同名の小説の映画化作品なのだが、同じ映画を何回か観ることのある私でもこの作品は1回しか観ていない。だって、怖いんだもの。何が怖いって、元ナチの歯科医が主人公のダスティン・ホフマンの歯にドリルを突き立てて拷問するシーンが怖いのだ。ドリルのキーーンという音。もう、全身が総毛立ってしまうのだ。観ているこっちの歯まで痛くなって来る。プロレタリア作家・小林多喜二のなぶり殺しを語るまでもなく、人間が人間に対して行う残虐行為を解説したのが本書。勿論、日本の特高警察の実例も取り上げている。思いつく限りの拷問の行き着く果ては処刑だったり、虐殺だったりするのだが、同じ種にこんなことをするのって人間だけだよな。肉体的苦痛だけではない。精神的な苦痛も最大限に利用する。その昔は公開処刑なんてのもあったっけ。処刑さえも娯楽だった時代があったんだよね。これれもかっ!と紹介される実例に背筋が寒くなる。この手の本は繰り返しは読めないな。誰もが一皮むけば歯止めの効かない凶暴さを秘めているのだろうか。
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