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本 「八月十五日」は終戦記念日ではなかった

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本-「八月十五日」は終戦記念日ではなかった
著者: 古川愛哲 (著)
定価 ¥915(税込)
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商品情報

出版社名
ベストセラーズ
シリーズ名
ベスト新書 293
発行年月
2010年 08月
ISBNコード
9784584122938
版型
--
ページ数
223P
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古川愛哲 OFF

内容紹介

「ポツダム宣言を受諾し、日本は降伏した」そう歴史の教科書で習った記憶は、どなたにもあろう。
では、その「ポツダム宣言」が存在しなかったとしたら?高校野球大会が開催されている真夏の甲子園。
八月十五日の正午になると球児たちが試合を中断し黙祷する。
言わずと知れた「終戦記念日」の一光景だが、万一、その日付が間違っているとしたら?秘められた終戦史の謎に気鋭の作家が挑む。
歴史の真実をねじまげたのは、日本かアメリカか、それとも…。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 なぜ終戦の日をまちがえたのか(「ポツダム宣言」はなかった?/陸軍は「原爆投下」の日を知っていた ほか)/第2章 八月十五日に戦争は終わらなかった(日本各地に「終戦」はどのように伝わったのか/「玉音放送」を否定して回った陸軍 ほか)/第3章 占領を背負った男(占領軍とわたりあった中将/敗軍の将、黙して語らず ほか)/第4章 戦争なんかに勝てるわけない(迷彩色の大仏殿/絶対に空襲されない街 ほか)

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