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本 冬桜ノ雀 書き下ろし長編時代小説

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本-冬桜ノ雀 書き下ろし長編時代小説
著者: 佐伯泰英 (著)
定価 ¥699(税込)
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商品情報

出版社名
双葉社
シリーズ名
双葉文庫 さ-19-33 居眠り磐音江戸双紙 29
発行年月
2009年 04月
ISBNコード
9784575663754
版型
--
ページ数
327P
平均評価
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ブクレポ
1件

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佐伯泰英 OFF

この商品について

大好評シリーズ第29弾が登場。冬枯れの季節、高家由良家の屋敷前に冬桜を見物にやってきた磐音は、由良家当主高継の乗物を前に千利休ゆかりの茶碗の返却を迫る二人の武士と遭遇した。やがて二人の武士は抜刀し、切先を乗物に突き立てようとするが…。

内容紹介

木枯らしが吹き、江戸が寒気に包まれる頃、佐々木磐音、おこんらは神保小路の尚武館道場で穏やかな日々を過ごしていた。
そんな折り、武家の諍いを通りすがりの磐音が仲裁する。
茶道具の貸借が騒ぎの因らしいのだが…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十九弾。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

佐伯 泰英
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: りえこ 投稿日:2012/12/14

二十九巻目

二十九巻目。
磐音は女子衆を引き連れて寒緋桜見物に行ったり揚げ菓子を食べたり。ひりょうずの語源をはじめて知りました。ポルトガル語だったのか。

笹塚は大捕り物を控え、読売だけでなく豊後関前藩まで巻き込んでの大芝居。
そこになぜか竹村武左衛門がちょっかいを出してきて・・・まだ懲りないのかこの旦那は。門番… >>続きを読む
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