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本 利休にたずねよ

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本-利休にたずねよ
著者: 山本兼一 (著)
定価 ¥1,944(税込)
BOOKFANポイント: 90 pt
or
Tポイント: 54 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 PHP研究所
発行年月 2008年 11月
ISBNコード 9784569702766
版型 --
ページ数 418P
平均評価
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ブクレポ 3件

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山本兼一 OFF

この商品について

第140回直木賞受賞作!

内容紹介

おのれの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休の鮮烈なる恋、そして死。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

山本 兼一
1956年(昭和31年)、京都市生まれ。同志社大学卒業後、出版社勤務、フリーランスのライターを経て作家になる。1999年、「弾正の鷹」で「小説NON創刊150号記念短編時代小説賞」佳作。2002年、『戦国秘録 白鷹伝』(祥伝社)でデビュー。2004年、『火天の城』(文藝春秋)で第11回松本清張賞を受賞。2005年、同作が第132回直木賞候補に選出される。2008年、『千両花嫁―とびきり屋見立て帖』(文藝春秋)で第139回直木賞候補になるなど、いま最も勢いのある時代小説作家として注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: りえこ 投稿日:2013/10/26

天正十九年二月二十八日。

ニックネーム: hi2515 投稿日:2012/12/20

緑釉の香合

私にとっては初めての山本兼一作品であり、直木賞を受賞し、映画化もされたと言う話題の作品です。

茶道を芸術に域にまで引き上げた功績者と私は理解していたが、この作品の視点はとても興味深く、サスペンス仕立てとも言える構成に普通の歴史小説にはない異彩を放っている。

茶道を歩まれている方々にはその理解度も違… >>続きを読む

ニックネーム: michi 投稿日:2010/08/28

■内容■ 飛び抜けた美的セ…

■内容■

飛び抜けた美的センスを持ち、
刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。
堺の魚屋の息子・千与四郎――。
後に茶の湯を大成した男・千利休である。

女のものと思われる緑釉の香合を
肌身離さず持つ利休は、
おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、気に入られ、
天下一の茶頭に昇り詰めてい… >>続きを読む
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