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本 本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー

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本-本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー
著者: 養老孟司 (著)
竹村公太郎 (著)
定価 ¥820(税込)
BOOKFANポイント: 38 pt
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Tポイント: 22 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 PHP研究所
シリーズ名 PHP新書 546
発行年月 2008年 09月
ISBNコード 9784569701943
版型 --
ページ数 245P
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養老孟司 OFF
竹村公太郎 OFF

この商品について

【養老孟司が説く、日本の見方を変える本】人にとって、大事な” モノ”。その”モノ”に今、様々な問題が起きている。その問題の本質に迫り、今後の日本、世界の中の日本を変えていかなければならない。

内容紹介

石油高騰、温暖化、食料・水不足、少子化…。
これらの問題を概念ではなく具体的なモノ、データに則して考えれば、本質が見えてくる。
知見を論じ合うのは、解剖学の賢人と、ダム行政に手腕を発揮してきた元国土交通省河川局長。
「日本人は既に一度エネルギー枯渇を経験している」「温暖化対策に金をかけるな」「小さいことが好きな日本は世界の見本になり得る」、さらに「自殺する人は傲慢」という卓見まで。
戦う農業経済学者・神門善久との鼎談も掲載。
ものの見方、日本の見方を変える一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 人類史は、エネルギー争奪史/第2章 温暖化対策に金をかけるな/第3章 少子化万歳!―小さいことが好きな日本人/第4章 「水争い」をする必要がない日本の役割/第5章 農業・漁業・林業 百年の計/第6章 特別鼎談 日本の農業、本当の問題(養老孟司&竹村公太郎&神門善久)/第7章 いま、もっとも必要なのは「博物学」

著者情報

竹村 公太郎
1945年、横浜市出身。70年、東北大学工学部土木工学科修士課程修了。同年建設省入省。99年、河川局長。2002年、国土交通省退官。現在、リバーフロント整備センター理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
養老 孟司
1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞

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