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本 映画大臣 ゲッベルスとナチ時代の映画

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本-映画大臣 ゲッベルスとナチ時代の映画
著者: フェーリクス・メラー (著)
瀬川裕司 (訳)
定価 ¥4,860(税込)
BOOKFANポイント: 225 pt
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出版社名 白水社
発行年月 2009年 06月
ISBNコード 9784560080023
版型 --
ページ数 465,97P
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フェーリクス・メラー OFF
瀬川裕司 OFF

内容紹介

ゲッベルスの日記を克明に検証しつつ、その天才的なメディア戦略を浮き彫りにする画期的な労作。
映画製作や検閲の実態、権力闘争で揺れるその人間像等に多角的に迫る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 ヨーゼフ・ゲッベルスの日記/第1章 「前衛派人物の極めて効果的な仕事」―精通者としての支配者?/第2章 「いまや我々がドイツ映画を掌握している」―映画産業の掌握/第3章 「いまや映画にとっても非政治的時期は終わりを告げた」―三三年から三九年まで 新しい映画への困難な道のり/第4章 「戦争がテーマを与えてくれる」―四〇年から四五年までの映画政策/第5章 「総統は、上映しない方が良いという考えだ」―ゲッベルスと映画の検閲/第6章 「ドイツ的英雄性の映画叙事詩」―プロパガンダ手段としての週間ニュースと記録映画/第7章 「総統はグスタフ・グリュントゲンスがお嫌いだ」―スター崇拝と迫害 新たな照明のもとに見たナチと映画芸術家

著者情報

瀬川 裕司
明治大学国際日本学部教授。ドイツ文学・文化史、映画学専攻

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