pagetop

本 根こぶ病 おもしろ生態とかしこい防ぎ方 土壌病害から見直す土づくり

ほしい!に追加 twitter
本-根こぶ病 おもしろ生態とかしこい防ぎ方 土壌病害から見直す土づくり
著者: 後藤逸男 (著)
村上圭一 (著)
定価 ¥1,748(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
or
Tポイント: 48 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 農山漁村文化協会
シリーズ名 おもしろ生態とかしこい防ぎ方
発行年月 2006年 03月
ISBNコード 9784540051944
版型 --
ページ数 116P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

後藤逸男 OFF
村上圭一 OFF

内容紹介

20年でも平気で土の中で生きているネコブカビの休眠胞子。
アブラナ科野菜の根が近付くと目を覚まして!?ひょいと感染、こぶづくりに励む。
ところがなぜか、休眠胞子がいても発病しない土もある…「発病抑止土壌」の不思議から見えてきた根こぶ病と土づくりのかかわり、上手な病気との別れ方。
転炉スラグを使って農薬無用、連作OKの新しい根こぶ病防除の発想と実際。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 検証!根こぶ土壌の栽培管理(土壌pHが高いのに発病する畑/中途半端な酸度矯正、でも… ほか)/2 根こぶ病とは(古くて新しい大物土壌病害/小さくてもすごい奴―ネコブカビの生い立ち、性格 ほか)/2 発病する土、しない土―根こぶ病を土から見ると(発病しない土のふしぎ/発病のカギは休眠胞子密度 ほか)/3 「土づくり」が発病を誘う―根こぶ病から見えてくるもの(土壌病害は地力低下が原因か?/土は、地力と「土力」に分けて考える ほか)/4 こうして防ぐ根こぶ病―菌を叩くより、土を変える(いそがばまわれ―殺菌剤だけには頼れない/ひと味ちがう酸性改良―根こぶがでない土にする ほか)

著者情報

後藤 逸男
昭和25年愛知県生まれ。東京農業大学大学院を修了後、同大学助手、講師、助教授を経て、平成7年より同大学教授(応用生物科学部)。農学博士。農家のための土と肥料の研究会「全国土の会」会長
村上 圭一
昭和47年京都府生まれ。東京農業大学大学院を修了後、三重県入庁、農林水産部、中央農業改良普及センターを経て、現在、三重県科学技術振興センター農業研究部研究員。博士(農芸化学)。根こぶ病の研究により、平成18年度「日本土壌肥料学雑誌論文賞」(後藤逸男らとの共著)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ