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本 戦後化学肥料産業の展開と日本農業

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本-戦後化学肥料産業の展開と日本農業
著者: 綱島不二雄 (著)
定価 ¥2,880(税込)
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出版社名 農山漁村文化協会
発行年月 2004年 12月
ISBNコード 9784540042560
版型 --
ページ数 175P
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綱島不二雄 OFF

内容紹介

日本の化学肥料は、技術・品質とも世界最高水準にあるといって過言ではない。
それはいかに形成されたか、また、いかなる課題をこの業界は背負ってきたのか。
戦後化学肥料産業の展開過程を農業との相互連関で跡づけ、農業の多面的機能や有機(的)農業とも共存し、健全なフードシステム形成に資する、循環型産業としての化学肥料産業の今後の発展方向を展望。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 日本農業の基礎構造と化学肥料産業(東畑精一「単なる業主」論と化学肥料産業/大内力『肥料の経営学―独占資本と小農民』と化学肥料産業)/第2章 戦後日本の化学工業の動向と化学肥料産業(戦後産業構造の変化と化学工業/化学工業の展開と化学肥料産業 ほか)/第3章 科学肥料産業の展開と日本農業(「肥料価格等安定」諸施策下の展開/「肥料価格安定臨時措置法」廃止後の展開―国内市場縮小下の化学肥料産業 ほか)/第4章 化学肥料産業における肥料専業メーカーの位置と農業・農家―A社の分析を中心として(A社の市場戦略/販売代理店の役割と農業・農家 ほか)/第5章 未来を拓く―循環型産業としての化学肥料産業の課題(循環型社会と日本のフードシステムの課題/化学肥料産業の発展性と課題 ほか)

著者情報

綱島 不二雄
1939年神奈川県横須賀市生まれ。1964年東北大学農学部卒業。1967年東北大学大学院農学研究科修士課程終了。私立聖ウルスラ学院中高等学校教諭。1970年東北大学農学研究所技官。1983年農学博士。1986年山形大学農学部助教授。1987年山形大学農学部付属農場長(1991年まで)。1991年山形大学農学部教授(地域環境科学講座)。1997年山形大学評議員(同年4~5月)。2003年山形大学退職。2004年札幌大学経済学部教授(現在に至る)

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