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本 家で病気を治した時代 昭和の家庭看護

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本-家で病気を治した時代 昭和の家庭看護
著者: 小泉和子 (編著)
定価 ¥2,880(税込)
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出版社名 農山漁村文化協会
シリーズ名 百の知恵双書-VISUAL STUDY BOOKS- 015
発行年月 2008年 02月
ISBNコード 9784540040832
版型 --
ページ数 174P
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小泉和子 OFF

内容紹介

昭和戦前期はもっとも家庭看護の発達した時代だった。
氷枕、氷嚢、体温計、吸入器、浣腸器は多くの家庭にあった。
切り傷にドクダミ、腫れ物にツワブキ…民間療法の知識も豊富だった。
ひとたび家族のだれかが病気になれば家族が力を合わせて看病し、病気と闘った。
産婆も町医者も按摩も鍼灸師もそれを助けた。
家のなかで人の生死に向き合うことでいのちの尊さとそれを守ることの難しさを痛感した時代であった。
医療の充実を願うことは病気を医者まかせにすることではない。
病気も生も死も自分のこととして立ち向かった時代から学ぶものは何か。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 家で病気を治した時代―都市と農村にみる家庭看護(都市にみる家庭看護の最盛期/農村に多い病気と治療)/第2章 変わりゆくお産のかたち(出産―妊娠から産湯まで/助産師と消えゆく自宅分娩)/第3章 怖れられた病気―結核と急性伝染病(「国民病」と呼ばれた結核/猛威をふるった急性伝染病)/第4章 家庭看護と人(派出看護婦と保健婦/按摩と鍼灸師)

著者情報

小泉 和子
1933年、東京生まれ。生活史研究所主宰。昭和のくらし博物館館長。工学博士。日本家具・室内意匠・生活道具史専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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