pagetop

本 仕舞える住まいの収納学 ゴタゴタ病根本治療の処方箋

ほしい!に追加 twitter
本-仕舞える住まいの収納学 ゴタゴタ病根本治療の処方箋
著者: 山口昌伴 (著)
定価 ¥2,880(税込)
BOOKFANポイント: 133 pt
or
Tポイント: 80 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 農山漁村文化協会
シリーズ名 百の知恵双書-VISUAL STUDY BOOKS- 014
発行年月 2007年 11月
ISBNコード 9784540040825
版型 --
ページ数 158P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

山口昌伴 OFF

内容紹介

モノ溢れ、片づけても片づけても片づかない今どきの住まい。
これは現代日本特有の生活風景である。
日本の住まいも昔は片づいていた。
今どきの生活景観の乱れはライフスタイル不成立の露呈であり、生活設計の立て直しをゴタゴタ景観が要請しているのだ。
仕舞える住まい―その住まい方と仕舞い方を求めてゴタゴタ現象を分析していくとき、そこに近代消費社会のあり方からモノの生物にも似た振舞いまで、実に多面的な事象のからみあいの構造をとらえることができる。
レントゲン技師のようにモノ溢れの生活場面を透視して、その原因の相関を解剖したゴタゴタ病根本治療の処方箋。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

はじめに 片づけても片づけても、片づかない―住まいの収納苦症候群の処方箋/第1章 人・物・生活空間―人・道具・生活系混乱の構図(人・道具システムと生活空間―ゴタゴタ病の原因の構図/溢れはじめたモノの正体―近代産業の功と罪 ほか)/第2章 仕舞う物と仕舞われる物―収納の類型学(収納スツール―お尻の下の宇宙/薬箪笥:百味箪笥―医の哲学と収納具のデザイン ほか)/第3章 仕舞うための住まい―収納の空間学(前面床下収納の家―引越し苦症候群への対応策から/世界一周「玄関」の旅から―解説員常駐・玄関博物館 ほか)/第4章 家の中だけでは片づかない―社会工学の視角から収納を(私有と共有―私有・家財化強要の時代/高度サービス社会―銭湯の収納システム ほか)

著者情報

山口 昌伴
1937年大阪府八尾生まれ、京都育ち。岡山、彦根を経て東京へ。早稲田大学建築学科卒。住宅設計から生活研究の道へ。専門は住居学・生活学・道具学。道具学会事務局担当理事、日本生活学会編集委員、日本産業技術史学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ