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本 東日本大震災後文学論

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本-東日本大震災後文学論
著者: 限界研 (編)
飯田一史 (編著)
杉田俊介 (編著)
定価 ¥3,132(税込)
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商品情報

出版社名
南雲堂
発行年月
2017年 03月
ISBNコード
9784523265535
版型
--
ページ数
636P
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内容紹介

3・11以降、おびただしい数の「震災後文学」が書かれた。
故郷と肉親・友人・知人の喪失、原発問題、放射線による生物の変容、被災地と非・被災地の温度差、東北と東京の温度差、政権への批判、真偽不明の情報と感情の洪水としてのSNS、記憶や時間感覚の混乱、死者との対話、「書けない自分」「無力な自分」へのフォーカス、復旧・復興、言論統制や自主規制、ディストピア化した日本、テロやデモや群衆蜂起、戦争文学との接続…さまざまな作品、さまざまなテーマがうまれた。
3・11以降にうみだされた「震災後文学」を扱う渾身の評論集。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 震災後文学の超臨界(同時代としての震災後/希望―重松清と『シン・ゴジラ』/揺れる世界と存在―震災後としての中村文則文学)/第2章 科学と文学の(dis)コミュニケーション(情報の津波をサーフィンする―3・11以後のサイエンスなフィクション/震災後文学としての『PSYCHO‐PASSサイコパス』シリーズ―科学技術コミュニケーションにおけるリスク・個人・希望をめぐって/対震災実用文学論―東日本大震災において文学はどう使われたか)/第3章 イメージの核分裂(島田荘司と社会派エンターテインメント/映像メディアと「ポスト震災的」世界―キャメラアイの「多視点的転回」を中心に)/第4章 震災後を生きる君たちへmore than human(“生”よりも悪い運命/高橋源一郎論―銀河系文学の彼方に)

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