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本 聾の経験 18世紀における手話の「発見」

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本-聾の経験 18世紀における手話の「発見」
著者: ハーラン・レイン (編)
石村多門 (訳)
定価 ¥3,348(税込)
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出版社名 東京電機大学出版局
発行年月 2000年 10月
ISBNコード 9784501618209
版型 --
ページ数 439P
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内容紹介

啓蒙思想の花開いた18世紀後半は、聾教育と手話にもまた明るい日の射し始めた時代であった。
本書に収められた7編のテキストは、その1764年から1840年の間にフランスで書かれたものである。
百年を経ずして再び口話主義の暗黒に戻る運命の下、それらは先駆的であり、論争的であり、また思索的であり、愛情溢れるものであった。
「ろう文化宣言以降」を掲載した日本版。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 フォントネイ『**嬢宛ての手紙』(1765)/第2章 デロージュ『ろう者の意見』(1779)/第3章 ド・レペ『真の聾唖教育法』(1784)/第4章 マシュー『自伝』(1800)/第5章 シカール『先天聾の教育課程』(1803)/第6章 ベビアン『ろう者と自然言語』(1817)/第7章 ベルティエ『ろう者―ド・レペ神父以前以後』(1840)/付録 ベル『聾者という人類の変種の形成についての覚書き』(1883)/特別掲載 木村晴美・市田泰弘「ろう文化宣言以後」(2000)

著者情報

ハーラン・レイン
世界的に有名な言語心理学者。著者に『アヴェロンの野生児研究』(邦訳、福村出版、1980)、『心が開くとき』(1984)、『アメリカ手話学の近況』(共著、1980)、『善意の仮面』(1992)等がある

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