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本 ドン河の戦い スターリングラードへの血路はいかにして開かれたか?

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本-ドン河の戦い スターリングラードへの血路はいかにして開かれたか?
著者: マクシム・コロミーエツ (著)
アレクサンドル・スミルノーフ (著)
小松徳仁 (訳)
定価 ¥2,376(税込)
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出版社名 大日本絵画
シリーズ名 独ソ戦車戦シリーズ 6
発行年月 2004年 10月
ISBNコード 9784499228558
版型 --
ページ数 123P
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内容紹介

「ニ・シャーグ・ナザード!(一歩たりとも退くな!)」ソ連軍戦車部隊の決死的抵抗をうち破り、スターリングラードへと迫るドイツ軍!1942年6月、ドイツ軍夏季大攻勢「ブラウ作戦」発動!勢いに乗ったドイツ軍は、スターリングラードへの門である“ドン河大湾曲部”の突破をはかる。
対するソ連軍は膨大な損害を出しつつも、ドイツ軍の進撃を死にものぐるいで阻止しようとする。
スターリングラード大攻防戦の前奏曲となった戦いを、ロシア戦史研究の最前線に立つ著者が解き明かす。
日本初公開写真・資料を多数掲載!写真93点、カラー塗装図収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 1942年、ドイツ軍夏季大攻勢前夜の両軍(ドイツ軍司令部の計画/ドイツ国防軍戦車部隊 ほか)/第2章 「ブラウ作戦」の実施(ソ連第1及び第16戦車軍団の活動/ソ連第40軍左翼の戦闘 ほか)/第3章 まとめ―この戦いが両軍にもたらしたもの/塗装とマーキング/付録 実践での独ソ戦車部隊の戦術使用に関して(「ブラウ作戦」中の第23戦車師団の戦闘経験に基づき作成)

著者情報

アレクサンドル・スミルノーフ
1965年レニングラード市(現サンクトペテルブルグ市)生まれ。サラリーマン業のかたわら、装甲兵器の歴史を研究し、ロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』にも記事を寄稿している
マクシム・コロミーエツ
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている
小松 徳仁
1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る。マスコミ報道やテレビ番組制作関連の通訳・翻訳にも多く携わっている

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